大和市インプラントセンター|インプラント歴20年の医師による安心治療
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インプラントとは?

インプラントについて
歯を失ってしまった、抜けてしまった部分などの状態の際に、人工の歯を埋め込む治療を指します。最近「インプラント」という言葉は一般的になってきているので、ご存知の方も多いと思います。 歯を埋めるということは痛い、怖い・・・などの不安もあることと思います。
しかし「インプラント」とは、何かを「埋める」ことを意味する言葉で、医学の世界では整形外科の人工関節などを骨に埋め込む治療で多くの実績があります。 歴史的に人間は、失った自分の体の一部を何かで補うことを考え続けてきました。

インプラントの仕組み
インプラント治療というのは、顎の骨に、歯の根に代わる金属を埋め込むだけではなくその金属を土台にして、天然の歯と同じような人工の歯を取り付ける治療法です。インプラントを利用すると、口の中に回復された歯は、入れ歯とは異なりしっかり固定されることになります。
しかも違和感なく、天然の歯と同様の機能と見栄えを回復する高度な治療法なのです。インプラント治療は、1本の歯を失った場合でも、全部の歯を失った場合にも可能です。

新しい治療法「インプラント」
歯を削らなくてもよい方法、または入れ歯に代わる新しい治療法として、今、注目されているのが‘インプラント’と呼ばれる方法です。歯科用のインプラントは、人工の材料を歯の根の代わりに顎の骨に埋め込むもので、現在、国際的にも広く認められたインプラントの学術名は‘オッセオインテグレイテッド・インプラント’といわれています。
オッセオインテグレイテッドは‘骨に結合された’、インプラントは‘埋め込む’という意味ですつまり人工の材料=金属を、顎の骨に強固に密着させることによって歯の根の働きを回復するもので、最新でかつ安心な治療法です。
メリット・デメリット

◆ 安定したかみ合わせを保つことが可能
◆ 失った歯の数が多くても、かみ合せの力が回復します
◆ 自分の歯のように見た目がきれいにできる点
◆ 適切なケアにより数十年保つことも可能です

◆ ある程度、治療期間が長期である点 (術式、症状により短期も可能となりました)
◆ 状態によっては手術をできず、インプラントを適用できない場合がある点
◆ 1本単位の価格なので、比較的費用が高額になってしまう点
◆ 来院した上での定期メンテナンスが必要な点